iPhone / iPad / Android · 共通Web版
スマホ・タブレットで使う
本を見ながら、同じ画面で盤を操作できます。自分のPCにつなげば、PCで共有した棋書のダウンロードやAI検討も使えます。
棋辿を開く →ホーム画面に追加する
iPhone・iPad
- Safariで棋辿を開きます。
- 共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。
- 「Webアプリとして開く」があればオンにして、「追加」を押します。
Android
- Chromeで棋辿を開きます。
- 右上のメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。
- 「インストール」または「追加」を押します。
本を見ながら並べる
「本と盤」で、本と盤面を一緒に表示します。縦向きは上下、横向きは左右。境目を動かして広さを変えられます。「本だけ」「盤だけ」で大きく表示することもできます。
「本を追加」でPDF・EPUBを選び、掲載図を押すと盤面に反映します。盤の矢印で手順を進めたり、駒を押して自分の変化を検討したりできます。「棋譜・AI」から棋譜やAI検討を開きます。
PCの本とAI検討を使う
- PCの棋辿で「スマホ接続」を開きます。
- 携帯の「PC接続」に、PCの接続先と接続キーを入力します。
- 本を受け取るときはPCで「開いている本を共有」を押し、携帯で「PCの本を取り込む」から選びます。
受け取った本は携帯に保存されます。AI検討や本のダウンロード中はPCを起動しておいてください。
Androidアプリから本と検討を移す
- Androidアプリの「保存・設定」→「本と検討データを移す」を開きます。
- 「本と検討を保存」を選び、共有画面で
.kitenファイルを端末のファイルに保存します。 - 共通Web版を開き、「保存・設定」→「本と検討データを移す」→「移行ファイルを開く」で保存したファイルを選びます。
- 本・検討・読書位置を確認します。元のAndroidアプリのデータは残ります。
アプリとWeb版の保存場所は別です。移行を確認するまでは、元のアプリを残しておいてください。
本と検討を保存する
データはこの端末のブラウザに保存します。「保存・設定」から本と検討をまとめて書き出せます。ブラウザのデータを消す前にバックアップを保存してください。